キリン バタフライ

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今日は3月10日に発売される「キリン バタフライ」を飲んでいこう。

butterfly-catch

ででーんと1%である。そう、この飲み物、アルコール1%なのだ。日本で「酒」となるのはアルコール度が1%以上なので、ぎりぎり酒、ということもできるだろう。

売り場でみたときなんかバヤリース?と思ったけどいやいやここは酒売り場。バヤリースはおいていない。「気楽にいこう!アップル」「ゆけ、ゆけ!ジンジャー」「のんきに紅茶」という3つの味がでていて、迷ったけど最初にかいてるくらいだからこれかなとアップルを飲んでみた。

これはやっぱりあまり酒が強くない人をターゲットにしてるのか、ちょっとまあ、あとで考えてみるかな。アルコール度数もだけど量も少なめです。250mlなのでペットボトルの半分。おじさんには懐かしいサイズのカンです。でも最近はエナジー系の飲料もこのサイズかな。ということは?若い人向け?

気になる味は、まさに気楽にいこうアップル味で、これはまんまりんごシードルですね。後味スッキリのリンゴですが、やはり酒を飲んでるというよりジュースをのんでる感じかな。これならジンジャエールのほうがよかったかなぁ。まぁこういう、ゆるいコンセプトらしい味付けです。缶の色がヴィヴィッドすぎて目にくるくらいの色なんですが、目立つ分手に取る人は増えそう。

チューハイとかでは3%はあったけど1%ってすごいね。思い切ったというか。当然これ1本では筆者はまったく酔わないですけど、一応お酒ですからね。のんじゃダメなシーンでは飲んじゃダメですよ。

この製品を作った背景をキリンのリリースでは次のように記載しています。

当社が実施した調査によると、20代の男女9割以上が「お酒を飲むことが好き」と回答していますが、他の年代と比較するとお酒を飲む頻度が低いことが明らかになりました。その理由として「忙しくて飲む時間がない」「翌日の仕事が気になる」「酔うと趣味が楽しめなくなる」などの意見が多く見受けられます。また、「容量が多くて飲みきれない」「アルコール度数が高い」など、日常の中でお酒を“がっつり”と飲むことに抵抗を感じている人や、翌日を考えてお酒を飲みたくても控える人が多い傾向にあります。

これはあるよね。ほんとあてはまる。とてもよくわかる。でもこの回答が1%の飲料発というとそうなのか?と思ってしまいますね。でもま20代の9割以上がお酒飲むのが好きって回答したのはうれしいなぁ。いやまてまて、酒は趣味じゃないのか?

今度はジンジャエールためしてみっか!

みなさんも是非おためしを!でも、普通の酒と思って飲んだら肩すかし食らいますよ!

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