ハレの日仙人

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今日はヤッホーブルーイングの「ハレの日仙人」を飲んでいこう。

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「ハレの日仙人」は2013年に仕込んだ超々長期熟成のビール。普通のビールが仕込みから完成まで一月かかるところを、2013年仕込みとなると1年以上タンクで寝かせていたことになる。

「よなよなエール」などで有名な日本を代表するクラフトビールメーカーとしてその変態力をいかんなく発揮する同社がバーレーワインというジャンルで醸造した製品だ。ワインとついていてもビールの種類で、アルコール度数が10%程度の比較的高いビールでフルーティなビールのこと。ゆっくり飲むのに適していて、日本のクラフトビールメーカーでも最近多く醸造去れ始めた注目の種類だ。落ち着いた夜の時間にゆっくり飲むのにちょうどいいのではないだろうか。

さてこの「ハレの日仙人」だがアルコール度数9.5%で比較的高めだがバーレーワインの中では低めかな。飲みやすいアルコール度数だ。750mlというなんか中途半端な容量だけど、それがまたいい。おいしいのにもう少しみたいくらいに十分、かといって1L飲むとくどい(笑)専用のチューリップグラス付きも売っているがこれはサントリーはプレモルでやった「香りをふくらませて飲む」ってやつですね。こうしたほうが圧倒的においしい。味は黒ビールにあるキャラメルっぽい風味にほどよいホップ、含み感ゆたかな味わい。

いやこれね、形容しづらいよ。普段大手醸造のビールばっかり飲んでてクラフトビール自体飲み慣れてないのに超々長期熟成なんていうリッチなもの。ヤッホーブルーイングのこだわりは商品によっていいところ悪いところすべて個性として表現されてるのがすばらしいところなんだけど、そういう意味では「まあバーレーワイン作ってみましたわ」くらいの気概しか感じないのが寂しいところ。「インドの赤鬼」みたいな、なんすかこれ体の穴という穴がホップ臭くなるんですけど?から「よなよなリアルエール」みたいな、なんすかこれ理由わからないけど超おいしいんですけど?みたいな製品まで幅広い中ではちょっとかすむかな~、今売ってるのは2014年版夏頃の発売のようなんだけど、まだ売ってるからそんな感じなのかなと思ってしまった。まぁこれならよなよなリアルエールのほうがいいかな、お値段もお安いし、とか思ってしまった。でもバーレーワイン飲んだことない方は一度お試しを。冷却商品なのでメーカー直送なので、気が向いたらオーダーなう!

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